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留学体験談



留学体験談

国内で受講できるbeoカレッジの大学院留学準備コース修了後、クイーン・メアリー(ロンドン大学) Queen Mary, University of Londonへ留学されたH.Mさんに、大学院留学準備コース受講の感想、実際の留学生活、就職活動の様子について詳しくお聞きしました。

クイーン・メアリー(ロンドン大学)でマネジメントを学ぶ<中編>

H.Mさん
留学先:クイーン・メアリー(ロンドン大学) Queen Mary, University of London
留学分類:大学院留学
専攻名:マネジメントと組織改革 MSc Management and Organisational Innovation
留学期間:2009年10月〜2010年6月
beoの留学サポートを利用して留学。留学前の英語準備にあたっては大学院留学準備コース(NCUK GD)を受講。留学後は、シンクタンクのリサーチャーとして活躍される予定。

クイーン・メアリー(ロンドン大学)でマネジメントを学ぶ<前編>
クイーン・メアリー(ロンドン大学)でマネジメントを学ぶ<中編>
クイーン・メアリー(ロンドン大学)でマネジメントを学ぶ<後編>

留学生活の1年の流れを教えてください

授業は前期と後期に分かれていて、前期は9月下旬から12月下旬まで、後期は1月上旬から4月上旬まででした。1ヶ月のお休みの後、5月から約1ヶ月間テストがあり、テスト終了後直ちに卒業論文の作成に取り掛かりました。卒業論文の提出は8月下旬で、卒業論文の結果が届き卒業が確定したのが10月下旬です。卒業式は12月上旬に行われる予定です。

大学周辺の街の様子について教えてください

ロンドン東部の一般的にあまり治安が良くないといわれている所に大学は位置していましたが、学生が多く住む町でしたし、危険を感じた事などは特にありませんでした。ただし、夜間に一人で出歩く事は避けた方が良い様に感じました。この点を除けば、交通の便もよくロンドン中心部まで地下鉄で15分程で出ることの出来る絶好のロケーションであったと思います。また大学の近くには日本ではあまり見かけない大型スーパーマーケットがあり、よく友達と買出しに行ったりしていました。食料品をはじめ、文房具・電化製品・衣料品など、必要なものは一通り何でも揃える事が出来たのでとても便利でした。

クイーン・メアリー(ロンドン大学)のおすすめしたい点を教えてください

クラスメイト
ビジネス系の科目を専攻していたためか、中国やインドをはじめ、世界中からの留学生がクラスメートでした。現地のイギリス人よりも留学生の数の方が多かったくらいです。様々な文化や価値観をバックグラウンドに持つ学生達と共に勉強できた事は本当に貴重な経験であったと思います。

教授陣
留学当初は教授とのコミュニケーションをどのように取れば良いのか戸惑いましたが、セミナーと言って学生15人程度の少人数制のゼミのような授業を通して教授との距離を縮めることが出来ました。また学生側から助けを求めれば必ずすぐに解決策を提示してくれました。ただし積極的にコンタクトを取ろうとしない学生に対して、教授から歩み寄るという事もなかった様に思います。教授陣の国籍に関しても、イギリス人の先生が最も多かったですが、私の学部ではイタリア人やポーランド人の先生から教えて頂く機会もありました。

授業内容
前期・後期共に4科目ずつ履修していました。前期は必修科目のみでしたが、後期は必修科目が1科目のみであとは選択科目でした。特に興味深かったのは Knowledge and Innovation Managementや Innovation and Global Competitionなどのイノベーションに関する科目です。4科目と言うと余裕のあるスケジュールのように聞こえるかもしれませんが、実際は空き時間に予習・復習を行ったり、次々に課されるエッセイを完成させなければならなかったので、そこまでの余裕は正直なかったです。土曜日を自分の趣味や買い物などをする日にあてるなど、定期的にリフレッシュする事を心掛けていました。

大学施設
ロンドン市内の大学ではありましたが、大学内に寮や図書館など一通りの設備は備わっていました。全体的に地方にある大学等に比べると規模は小さいかもしれませんが、カフェテリアが3つ、パブが1つ、また売店もあり、ちょっとした食材なども購入することが出来たので、特に不便に感じることはありませんでした。

卒業論文にはどのような研究テーマで取り組まれましたか?

もともと女性の働き方に興味があったので、テーマは日本企業におけるglass ceilingにしました。実際に管理職として働いていらっしゃる日本人女性10人にインタビューをさせて頂くなど、10,000字の論文を完成させる事は決して楽な作業ではありませんでしたが、とても有意義なものでした。

私は日本で就職活動をしたかったので、卒業論文の作成は日本で取り組み、Supervisorといって論文に関してアドバイスをくれる教授とはメールでやりとりをしました。最初の数回のミーティングを除き教授と顔を合わせることなく論文を仕上げる事に少し不安を感じていましたが、「○月○日までに第2章を完成させてメールで送る」など教授と細かい日程の調整をし、こまめに連絡を取り合うことで離れていることのdisadvantageを解消するように心掛けました。

またクラスメートから話を聞くなどして痛感したのは、学生から積極的に教授にコンタクトを取ろうとする姿勢の大切さです。Supervisorとこまめに連絡を取り合っていなかった学生の中には卒業論文作成の段階でまったくアドバイスをもらえず、結局提出直前に1度だけ完成したものを読んでもらうだけになってしまった人もいる様です。また私の場合、テストが終わった直後の6月初旬から卒業論文に取り掛かり始め、実際に提出したのは8月下旬でした。多少の違いはあるものの、他の大学院に通う友達によるとどの大学も大体この様なスケジュールの様です。

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