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大学の歴史とその特徴
Queen Mary, University of Londonは、1882年創立のWestfield
Collegeと1887年創立のQueen Mary Collegeが1989年に合併して創立した大学です。University
of Londonを構成する1校であり、学位はUniversity of Londonから授与されます。
Westfield Collegeは、女性向け高等教育機関のパイオニア的存在であり、男子学生の受け入れを開始したのは1964年からになります。
Queen Mary は人文科学系に強いことで知られていますが、医学・歯学の教育・研究にも力を入れています。医学・歯学部は、イングランド最古のメディカルスクール、The
London Hospital Medical College(1785年創立)とBartsの愛称で知られている、St.
Bartholomew's Hospital Medical College(1843年創立)の2校を吸収合併して創設されました。
Queen Maryは、ロンドン東部の商業地区、イーストエンドに、都会的な雰囲気のキャンパスを持っています。伝統校にはめずらしく、モジュラー制をいち早く導入。柔軟なプログラムを20年以上にわたって提供しています。
2002年11月には、3600万ポンドの費用をかけ、1000人以上の学生を収容可能なイギリスで最大の学生村(New
Student Village)を開設しました。
Queen Maryの学生の5人に1人はフルタイムのMature Students(成人学生)。さらに、100以上の国と地域から訪れた留学生が学んでいます。
Queen Maryはイギリスの大学総合ランキングで常に上位25%にランクインされています。大学はArts(人文科学)、Engineering
and Mathematical Sciences(工学・数理科学)、Law and Social
Sciences(法学・社会科学)、 Natural Sciences(自然科学)の4つの学部から構成されており、全学科の80%以上が、高等教育財政審議会のResearch
Assessment Exercise(RAE)において、最高水準(4また5)の評価を得ています。
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