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教育水準と研究水準

留学先を選ぶ際、一つの目安や基準となるものに教育水準と研究水準が挙げられると思います。英国の各大学の教育水準や研究水準を知るには公的機関による評価が参考になります。この公的機関による評価には2種類あり、1つはQuality Assurance Agency(QAA: 高等教育審査機関)が行うティーチング・アセスメント(サブジェクト・リビュー)と呼ばれるもの、もう1つはThe Higher Education Funding Councilsが行うResearch Assessment Exercise(RAE: リサーチ・アセスメント)と呼ばれるものがあります。

クイーン・メアリーの教育水準(QAA)
24点 歯学
23点 各種言語(フランス語、ドイツ語、スペイン・ポルトガル研究、イタリア語、ロシア語、言語学)
政治学
22点 生物学、作業療法
21点 演劇、経済学、数学・統計学、医学、電子工学、物理学・天文学
QAAが行うティーチング・アセスメントとは各専門分野を次の6項目(「カリキュラム・デザイン、授業構成と授業内容」、「指導方法、学習方法、評価方法」、「学生の学習成果と達成度」、「学生へのサポートとガイダンス」、「学習設備・施設」、「教育水準の維持と向上」)で4段階評価し、総合点数(24点満点)で教育水準の表すものです。

クイーン・メアリーの研究水準(RAE)
5* 言語学、スペイン語、法学
5 フランス語、ドイツ語、ロシア語、英文学・演劇、経済学、歴史学、地理学、物理学、化学、心理学、看護学、歯学、純粋数学、統計学、物質研究、
4 政治学、コンピューター、病院医療、薬理学、生物科学、応用数学、
RAEとは各専門分野の研究実績に対して行われる評価で、1〜5*の7段階で表されています。
5*: 提出された研究は全て国内的に優れたレベルにあり、そのうち半分以上は国際的にも優れたレベルの研究である。
5: 提出された研究のほとんど全てが国内的に優れたレベルにあり、そのうちの半分までは国際的にも優れたレベルの研究である。
4: 提出された研究のほとんど全てが国内的に優れたレベルにあり、国際的に優れたレベルの研究もいくつか含まれている。
3a: 提出された研究の3分の2以上が国内的に優れたレベルにあり、国際的に優れたレベルの研究もいくつか含まれている。
3b: 提出された研究の半分以上が国内的に優れたレベルにある。
2: 提出された研究の半分までは国内的に優れたレベルにある。
1: 提出された研究のうち、国内的に優れたレベルと認められるものが実質的にない。

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