
ロンドンに法の知識集中
国際貿易の中心地で、各国からいろいろな人たちが集まるロンドン。有数のグローバル経済都市だからこそ、経済活動の枠組みをなす「法」に関しても最先端を走っています。世界に通用する法律専門家を目指すなら、知識や刺激があふれるロンドンで法律の修士号(Master of Laws=LLM)を取得してみませんか。
法律の腕、クイーン・メアリーで磨こう
クイーン・メアリー(ロンドン大学)法学部は研究や教育の品質が高く評価され、イギリスの大学ランキングの多くで常にトップ10に入っています。LLMコースの講師たちは教鞭をとる傍ら、政府や企業、NGOなどの相談役としても活躍しており、学界だけではなく、法律の現場にも精通しています。そのため、多様な視点から法律について深く学ぶことができます。

クイーン・メアリー法学部LLMコースの特徴
専門性を深く、社会とのつながりを広く
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環境やエネルギー、人権、知的財産、テクノロジーなど幅広い分野を法と結び付けた約50の学習コースを用意
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ロンドン大学のほかの学部や海外の大学ともコラボレーションし、学部や国の垣根を越えて学習できる環境を整えている
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イベントなどを通じて企業や専門家との人脈づくりを支援
日本人留学生にも人気の注目LLMコース
「Art, Business and Law LLM」(アートとビジネスと法律)
芸術も法律専門家のフィールド
まだ新しい「芸術×法」の研究分野をいち早く開拓し、アートとビジネス、法律について学ぶユニークなコース。ロンドンにはニューヨークに次いで、世界で二番目に規模の大きいアート市場があります。このコースでは、大英博物館やヴィクトリア・アンド・アルバート博物館などイギリスの有名なミュージアムとも密に連携し、芸術関連に特化した法律専門家を育成します。
「Commercial Law Dual LLM (London and Singapore) LLM 」(商法)
「西洋の眼」と「東洋の眼」融合
法律に強いシ ンガポールマネージメント大学(SMU)と手を組み、世界をリードする二つの経済都市、ロンドンとシンガポールで商法について学習します。16か月間、両大学の講師から指導を受けながら、欧米とアジアのそれぞれの商取引について知識を身につけ、将来、国際企業などで活躍する商法のプロを目指せます。
